大河道 雷刃の雑想録

「評論家の言うことを信じてはいけない。何故なら評論家が讃えられて彫像が作られた事など一度もないのだから」 ジャン・シベリウス(作曲家)

エアソフトガン

MEUピストル・犯人はお前か!

はい、どうも。MEUピストルの作動不良の犯人が中々掴めずこのままでしばらく放置しておりました… 意を決してシリーズ70のフレーム部も全バラしてシア、バルブノッカー、シアスプリングを一つづつ組んではバラし、作動チェックからのバラしを繰り返した結果、犯人は…

ハイパワーのバレル塗り替え

はい、どうも。今回はタナカのブローニングHPのバレルを塗替しました。インディのダークステンレスでぬって。 反対側。ダークと言うだけに銀より灰色な感じ。表面がザラついているので乾拭きしています。 9mmLUGERの刻印には毎度よろしくグレーのクレヨンを塗り込ん…

壮烈の美学

はいどうも。こちらのグリップ、一見ウッドグリップに見えますがひっくり返すと…はいドン!重量を稼ぐための丸々金属のグリップでした。それにしても本物の木材にも見えるような緻密な塗装です。 今回はウエスタンアームズの「パラオードナンス ワイルドバンチ19…

MEUピストルの中と外をカスタマイズ!

はい、どうも。今回ショップでパックマイヤーのダイヤモンドプロという商品に一目惚れ。¥5.000で購入しました。そして手を加えないつもりだったMEUピストルにつける事にしました。 外装を変えるならいっそ中も、ってなことでデルタハンマーがあまり好きでなかった…

刻印に色を入れてみる

はい、スマホ切り替えのゴタゴタで更新が滞ってしまいました。刻印にグレーのクレヨンを塗りました。 基本STIのバレルは黒いABSですがこれは塗装されている分穴の深みが浅くなっているのではと思い、けがき針を購入。刻印を再度彫り直してクレヨンを塗り込んでい…

V.I.P.を可能な限り接待してみた・後編

はい、完成しました。布で軽く磨き、コンパウンドでもう一度。シリコンオイルを塗ってスライドは完成です。 メタルブルーコートの色合いはブルースチールより鉄の雰囲気が強い感じです。前後サイトは塗っていません。 グリップセフティはキャンセルしています。ハイ…

V.I.P.を可能な限り接待してみた・前編

塗料使いきりシリーズ、続いてメタルブルーコートを使いきります。 今回はKSCのSTIシリーズ、「V.I.P. EXHAUST」のスライドを塗っていきます。 3.9インチとコマンダーとオフィサーズの中間のサイズ。今流行りの穴が空いているタイプのスライドです。スライド正面、…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・新生編

はい、先ほど組み終わりました。完成です。 塗料のブラックスチールを使いきってしまったのでまた買わないと...(;´д`) 前回は側面を磨いただけでしたが、今回はそこからシリコンオイルを可能な限り塗り込んでみたので表面がしっとりした感じに仕上がった気がし…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・痛手編

うう...よせばいいのに余計な事をして失敗してしまい、スライドフレーム塗り直しです... しかしウエスタンアームズと全然違う構造のマルイガバメントをサクサクと全バラ出来るようになるとは...慣れとは恐ろしい。 昨夜脱脂していて気がついたのですが、塗装し…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・その後

先日一応の完成を見た「牧ガバ」。その後空撃ちなら...という条件で近くの公民館で撃たせてもらうことになりました。しかし当日は猛暑、エアコンも当然ないので汗だくのなか撃ち続けていると汗でグリップセフティの染めた部分が酷い色落ち。思いきってリブルーを…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・完結編

はい、完成しました。この後側面を1200~2000番の紙ヤスリを当ててから古タオルで軽く磨き、個人では蒸着メッキなんざ到底無理なのでラバーグリップのメダリオンを思いきって油性マジックで黒く塗りつぶしました。アクリル系のクリアー塗料を上から塗ることも考え…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・準備編

久しぶりに塗装をやってみようと思い立ち、○イのシリーズ70をまずは完全分解。がっつり塗装しているのか中々中性洗剤やシャンプーでもスライドとフレームの油分が落ちない...色はキャロムショットのブラックスチールかインディのブラックパーカーか迷ってます。…

トリガージョブ

コルトガバメントことM1911A1は今も昔も実銃でもエアソフトガンでも各メーカーからバリエーションが発売されているロングセラー。個人的にはガンスミスバトンのCO2ガバメントシリーズが熱いですね。私個人の所有しているガバメントは四社。マルイ、ウエスタンア…

グリップチェンジ

木製グリップを思いきって二種購入しました。アルタモント製なので中々なプライスでしたが値段相応の品質です。 このKSCのCz75(1st)はスムースタイプで上がサムレストのような感じで膨らんでいます。色はシルバーブラック。 本当は撃ちたいんですけどね〜。実銃の…

ナーフ!

最近知り合った同じ趣味の方にナーフを薦められました。正直「ナーフ?あんなんお子様向けじゃろがい」と思っていましたが、価格帯もピンキリと聞いてとりあえず手頃なエアコキを¥700位でヤマダ電機にて購入。 いかにもアメリカンな雰囲気の玩具然としたルック…

なぜかフラットサイド

所有しているコルトリボルバーはモデルガン、S&Wリボルバーはガスとなぜかキレイに別れています。それとどちらもバレルがフラットサイドでPCカスタムモデル。 PCはPerformanceCenterの略でS&Wのカスタムモデル部門の事なんだとか。このM29は3インチという変わり…

下品かな

最近いわゆる「グリップ沼」にハマりつつあります。グリップ変えて何が楽しいんじゃと思っていましたが、パックマイヤーのホワイトパールグリップを何の気なしにポチったらこれがまた綺麗でして...しかしこれに似合うガバメントが中々手元に無い。マルイのシリ…

ボルトキャッチを叩きたい

「この趣味をやっているとね、縁のある銃とない銃がどうしてもあるんだよ」 これはいつもお世話になっているショップの店長の言葉。トイガンの沼に落ちてもうすぐ十年近く、確かに縁のない銃が出て来ます。私の場合拳銃だとモーゼル、長物だとM16系が全く巡って来…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果

刑事ドラマと言えば使われる銃は大抵リボルバーが相場。今までコルトローマン、コルトパイソンPPCカスタム、S&W M586とリボルバーをずっと使用してきた舘ひろしが「刑事貴族」では初めてコルトガバメントのマークⅣシリーズ70を使用しています。 「刑事貴族」は個…

そんなH&Kに惚れてしまい...

ドイツの銃器メーカーにH&K(ヘッケラーアンドコック)という会社があります。私はここのメーカーの銃が好きでして、その中でHK45が好き。他にもUSPやUSPコンパクトも好きなのですが正直ポリマーオートは好きではないのです。グロックも何丁か持っていたのですが手…