大河道 雷刃の雑想録

「評論家の言うことを信じてはいけない。何故なら評論家が讃えられて彫像が作られた事など一度もないのだから」 ジャン・シベリウス(作曲家)

KSC

紙で磨く

はい、どうも。私の所は今さら流行り病が増えてきたのでどこにも行けず、久方ぶりにブルーイングをやってみました。 きっかけは数年前のコンバットマガジンの記事に書いてあった「ブルーイングのコツは紙で磨くこと」の一言。ならばと思い湯ジワがまだ目立つKSCの…

刻印に色を入れてみる

はい、スマホ切り替えのゴタゴタで更新が滞ってしまいました。刻印にグレーのクレヨンを塗りました。 基本STIのバレルは黒いABSですがこれは塗装されている分穴の深みが浅くなっているのではと思い、けがき針を購入。刻印を再度彫り直してクレヨンを塗り込んでい…

V.I.P.を可能な限り接待してみた・後編

はい、完成しました。布で軽く磨き、コンパウンドでもう一度。シリコンオイルを塗ってスライドは完成です。 メタルブルーコートの色合いはブルースチールより鉄の雰囲気が強い感じです。前後サイトは塗っていません。 グリップセフティはキャンセルしています。ハイ…

V.I.P.を可能な限り接待してみた・前編

塗料使いきりシリーズ、続いてメタルブルーコートを使いきります。 今回はKSCのSTIシリーズ、「V.I.P. EXHAUST」のスライドを塗っていきます。 3.9インチとコマンダーとオフィサーズの中間のサイズ。今流行りの穴が空いているタイプのスライドです。スライド正面、…

トリガージョブ

コルトガバメントことM1911A1は今も昔も実銃でもエアソフトガンでも各メーカーからバリエーションが発売されているロングセラー。個人的にはガンスミスバトンのCO2ガバメントシリーズが熱いですね。私個人の所有しているガバメントは四社。マルイ、ウエスタンア…

グリップチェンジ

木製グリップを思いきって二種購入しました。アルタモント製なので中々なプライスでしたが値段相応の品質です。 このKSCのCz75(1st)はスムースタイプで上がサムレストのような感じで膨らんでいます。色はシルバーブラック。 本当は撃ちたいんですけどね〜。実銃の…

そんなH&Kに惚れてしまい...

ドイツの銃器メーカーにH&K(ヘッケラーアンドコック)という会社があります。私はここのメーカーの銃が好きでして、その中でHK45が好き。他にもUSPやUSPコンパクトも好きなのですが正直ポリマーオートは好きではないのです。グロックも何丁か持っていたのですが手…