大河道 雷刃の雑想録

「評論家の言うことを信じてはいけない。何故なら評論家が讃えられて彫像が作られた事など一度もないのだから」 ジャン・シベリウス(作曲家)

M1911

太陽にほえろ!・44と45

読者の方が太陽にほえろ!で西條昭ことドック刑事(神田正輝)が一度だけ使ったナショナルマッチ(以下NM)を語られていたので便乗して私も書いてみます。 冒頭、射撃場でターゲットにほぼワンホールのドックと半分しか当たらないボギー(世良公則)。セミオートの優…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・完結編

はい、完成しました。この後側面を1200~2000番の紙ヤスリを当ててから古タオルで軽く磨き、個人では蒸着メッキなんざ到底無理なのでラバーグリップのメダリオンを思いきって油性マジックで黒く塗りつぶしました。アクリル系のクリアー塗料を上から塗ることも考え…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果・準備編

久しぶりに塗装をやってみようと思い立ち、○イのシリーズ70をまずは完全分解。がっつり塗装しているのか中々中性洗剤やシャンプーでもスライドとフレームの油分が落ちない...色はキャロムショットのブラックスチールかインディのブラックパーカーか迷ってます。…

トリガージョブ

コルトガバメントことM1911A1は今も昔も実銃でもエアソフトガンでも各メーカーからバリエーションが発売されているロングセラー。個人的にはガンスミスバトンのCO2ガバメントシリーズが熱いですね。私個人の所有しているガバメントは四社。マルイ、ウエスタンア…

下品かな

最近いわゆる「グリップ沼」にハマりつつあります。グリップ変えて何が楽しいんじゃと思っていましたが、パックマイヤーのホワイトパールグリップを何の気なしにポチったらこれがまた綺麗でして...しかしこれに似合うガバメントが中々手元に無い。マルイのシリ…

S70を通称牧ガバに可能な限り寄せてみた結果

刑事ドラマと言えば使われる銃は大抵リボルバーが相場。今までコルトローマン、コルトパイソンPPCカスタム、S&W M586とリボルバーをずっと使用してきた舘ひろしが「刑事貴族」では初めてコルトガバメントのマークⅣシリーズ70を使用しています。 「刑事貴族」は個…